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プリキュアの数字ブログ

プリキュアの数字に関するブログです。数字以外の事も半分くらい。数字に公平であるため広告、アフィリエイトは導入していません。価格.comのプリキュアおもちゃ特集ページ書きました。

週刊少年ジャンプの発行部数と主要漫画の連載期間について。

(プリキュアとはあんまり関係ないお話です)
2016.9.6:記事一部修正しました

 2016年9月17日、週刊少年ジャンプ連載中の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀)の連載が終了しますね。

こち亀:40年の長寿連載に幕 コミックス200巻で完結 - MANTANWEB(まんたんウェブ)

ちょっと「こち亀」が週刊少年ジャンプで連載が始まってからの(1976年)
「週刊少年ジャンプ」の発行部数と、主な連載作品の連載期間をまとめました。

週刊少年ジャンプの発行部数と主な連載作品

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kasumi19732004/20160906/20160906210214_original.png?1473163360

(↑クリックで拡大)

(スマホ用サイズはここをクリック)

データ出典:
1977~1996:集英社の自社発表
1997~社団法人日本雑誌協会調べ(年間平均)
2008年以降は日本雑誌協会調べの4~6月の期間内平均値
(主なデータはwiki:週刊少年ジャンプおよび漫画seek様のデータを参照しました)
発行部数:一般社団法人 日本雑誌協会 - 印刷部数公表

 (追記:1997年より集英社の自社発表の数値から社団法人日本雑誌協会調べの印刷証明付発行部数になっています。97年以降の急激な部数低下はこれによるものの可能性も否定できませ)

縦軸は年代、横軸は発行部数です。

 

また「主な連載漫画」は著者による選択ですので、アレが無いコレが無いは各自脳内で補完してください)

 (この表が作りたかっただけなので以降は蛇足です)

 

1つの連載作品が発行部数を左右する?

ジャンプ黄金期と呼ばれている1980年後半~1990年前半。
表を見ればわかるのですが、発行部数が600万部を越えていました。
北斗の拳、ドラゴンボール、幽遊白書、ダイの大冒険、ジョジョ、スラムダンクなど当時の人気っぷりはすさまじいものがありました。

ジャンプ黄金期 (じゃんぷおうごんき)とは【ピクシブ百科事典】

 

しかし

1995年25号で「ドラゴンボール」の連載が終了、
翌年1996年27号で「SLAM DUNK」の連載が終了、
同1996年52号で「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」の連載が終了した辺りから、
週刊少年ジャンプの発行部数は急激な低下?を招いています。

いわゆる「看板漫画」にの終了により発行部数が左右されている様です。

1997年に「ONE PIECE」の連載が開始し「看板漫画」になっていますが、いかんせん一時期の勢いはないのですよね。


そして2016年は、16年続いた「BLEACH」、9年続いた「トリコ」の連載が終了(追記:すいません。完全に勘違いしていました。トリコはまだ終わっていません)
さらに「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が40年の歴史に幕を閉じます。

これが週刊少年ジャンプにどのような影響を与えるのでしょうか・・。

それらに変わる「看板漫画」って何なのでしょうね・・

あと、電子書籍への移行がどの程度あるのかも見てみないと正確なところは判りませんね・・。


終わらないと思っていたものが、終わる

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」なんて、自分が死んでも終わらないだろうな、と漠然と思っていました。

「終わらない」と思っていたものが「終わる」という現実。

自分も今まで「プリキュアシリーズ」も何となく「終わらないだろう」と思っていたものです。

しかし、こういう現実を突きつけられると、「プリキュアだっていつの日か終わりが来る」のは確実な出来事なのでしょうね。

「こち亀」の様にプリキュアも「突然終わりを告げられる」のはとっても心臓に悪いので、何か前兆があると良いのですけどね。

そのためにも今後もプリキュアに関する数字を取り続けていきたいと思います。

 

(おわり)

 

prehyou2015.hatenablog.com

 

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