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プリキュアの数字ブログ

プリキュアの数字に関するブログです。数字以外の事も半分くらい。数字に公平であるため広告、アフィリエイトは導入していません。価格.comのプリキュアおもちゃ特集ページ書きました。

映画プリキュアドリームスターズ!初動2日興行収入は1.58億。昨対118%と好調に推移。

2017年3月18日公開「映画プリキュアドリームスターズ!」の初動2日間の興行収入が発表されました。

劇場版シリーズ通算22作目で、前年までに毎春公開されていた「プリキュアオールスターズ」シリーズを一新した「映画プリキュアドリームスターズ!」は5位スタートを切った。
オープニング2日間で動員13万5000人、興収1億5800万円を記録。
この成績は昨年3月に公開され、最終興収約6.4億円をあげた「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」の興収比118.3%で、まずは前作超えが当面の目標となりそうだ。

【国内映画ランキング】「SING シング」首位獲得!トップ10でアニメ7本占める : 映画ニュース - 映画.com

 

ドリームスターズの初動2日間は興行収入は、

興行収入1億5800万円(昨年対比118.3%)
動員数13万5000人(昨年対比116.4%)

でした。

春のオールスター映画(NewStage以降)での興行収入の推移はこんな感じです。

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正直「このプリキュアの人数を減らしてイメージを一新」という決断がどのように転ぶのか見当がつかなかったのですが、
とりあえず良い数字が出て本当に良かったです。

初動の数値で最終の興行収入がある程度予測できるのですが、このままいけば最終の興行収入も7億円が見えてきました。

春のオールスター映画も、2年前の「春のカーニバル」でストンと数値を落とした時は、どうなるかと思いましたが、ここ2年で回復傾向にあります。

昨年秋の単独映画「映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!」も絶好調だった事を考えると、
少なくともプリキュアの映画に関しては2014年後半~2016年前半の不調だった時代を確実に抜けつつある印象にあります。

「映画プリキュアドリームスターズ!」はぴあ映画の初日満足度ランキングでも3位の92.0点と内容面での評価も高くなっています。

prtimes.jp

1位『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』93.2点
2位『SING/シング』92.8点
3位『映画プリキュアドリームスターズ!』92.0点
4位『わたしは、ダニエル・ブレイク』89.4点
5位『3月のライオン 前編』88.8点
6位『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』83.4点
7位『おとなの事情』82.1点
              (3月18日ぴあ調べ)


昨年はプリキュア玩具も好調で、プリキュア自体の復活の兆しが見えてきました。

正直、登場人物を大きく減らし、今までのオールスターズからイメージを一新した、この「ドリームスターズ!」が不調に終わってしまったら、昨年の勢いを消してしまうどころか、春の映画の危機さえも危惧をしていたのですが、これならば大丈夫な様ですね。杞憂に終わって良かったです。

自分も劇場に行きましたが、新しい試みもたくさんあり、周りのちびっ子も目を輝かせながら見ていたのが印象的でした。例年よりもミラクルライトの乱舞が美しかったです。

秋の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の単独映画も発表になりました。

この勢いを持続していってほしいです。

(おわり)