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プリキュアの数字ブログ

プリキュアの数字に関するブログです。数字以外の事も半分くらい。数字に公平であるため広告、アフィリエイトは導入していません。価格.comのプリキュアおもちゃ特集ページ書きました。

プリキュア芸人は実現しない?梅Pのツイートに少し反省中。

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2016年8月4日に放送された「アメトーーク !」の仮面ライダー芸人回が面白かったのです。

プリキュアでも映画のプロモの一環としてプリキュア芸人とかやれば面白いのになー、

とツイッターで軽くつぶやいた所、

 

2009年フレッシュプリキュア~2012年スイートプリキュアまでプリキュアの東映アニメのプロデューサーを務められた梅澤淳稔様より、言及がありました。

 

もうね。
ちょっと反省中です。

これは完全に梅澤元プロデューサー様の言われることの方が共感できますよね。
プリキュアは、常に子供の事を第一に考えて制作されるべきだと自分も思います。
プリキュアの映画は子供たちのお祭りであって、深夜に芸人が茶化して下ネタで笑いを取るべきではない。
はい。その通りです。

自分は「プリキュアは子供のための物であり、(親ではない)大人はこどもの迷惑にならないように、外野から楽しむべきである」という想いでこのブログを書いているのですが、
ちょっと気を抜くと、ついつい「大人のエゴ視点のみ」からの言及をしてしまうのですよね。

しかし当時のプリキュアが「子どもの事を第一に」考えて作られていた事が再度認識できました。

あとやっぱり、そういった「プリキュアをネタにTV番組を」みたいなお誘いはやっぱりあるものなのですね。
それをかたくなに拒んだ梅澤さん、さすがですよね。

プリキュアがそういった類の消費のされ方をしなかったのは、この様な想いのおかげだったのですね。

あと梅澤元プロデューサーの言われる「プリキュアの映画は子供のお祭り」

これ、本当に思い当たることがあるのです。

7,8年前でしょうか。
ウチの娘もプリキュアの映画を観に行く前日の夜、楽しみで楽しみで大はしゃぎでなかなか寝付かなかったですし、

映画当日も、娘お気に入りの服を着て、家族で手を繋いでお出かけして、プリキュア映画を見て、いっしょうけんめい応援して、その後家族でごはんを食べて、ガチャポンを1回やって、お家に帰る。

プリキュア映画の日は、娘にとって特別な日だったことを思い出しました。

そんな素敵な日々を娘にプレゼントしてくれたプリキュア。
そしてそれを作られた
梅澤元プロデューサー様はじめスタッフ様には本当に感謝しています。

そして、そのプリキュアイズムは今のプリキュアでも受け継がれているのでしょう。
最近は水着表現なども解禁され、当然時代に合わせて表現方法は変化はしていくのでしょうが、根本にあるイズムは変わっていくことがないのだと思います。

だからこそ、プリキュアというアニメーションは10年以上も小さな女の子に支持されているのでしょうね。


(おわり)

 

追記

 関係ないですけど、梅澤元プロデューサー、自分担当分2つしかわからなかったそうです。お茶目さん。

 

 (おわり)

 

prehyou2015.hatenablog.com