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プリキュアの数字ブログ

プリキュアの数字に関するブログです。数字以外の事も半分くらい。数字に公平であるため広告、アフィリエイトは導入していません。価格.comのプリキュアおもちゃ特集ページ書きました。

WEB漫画スーパーヒロインボーイが超おもしろい。プリキュア?にハマる不良少年を描く。

読み物 読み物-雑記

2017年3月24日 追記

16話が配信されていました。

 

j-nbooks.jp

今回は名言が多くて良かったです。

「グッズが充実してきたら、誰かに見せたくなる」
とか
「コレクションの量とかでファンの優劣はつかない」
とか
「作品が好きという気持ちが一番」

とか。

心に刺さりますね。

 

相変わらず面白かったです。

 

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映画プリキュアドリームスターズ!初動2日興行収入は1.58億。昨対118%と好調に推移。

各種数値 各種数値-映画

2017年3月18日公開「映画プリキュアドリームスターズ!」の初動2日間の興行収入が発表されました。

劇場版シリーズ通算22作目で、前年までに毎春公開されていた「プリキュアオールスターズ」シリーズを一新した「映画プリキュアドリームスターズ!」は5位スタートを切った。
オープニング2日間で動員13万5000人、興収1億5800万円を記録。
この成績は昨年3月に公開され、最終興収約6.4億円をあげた「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」の興収比118.3%で、まずは前作超えが当面の目標となりそうだ。

【国内映画ランキング】「SING シング」首位獲得!トップ10でアニメ7本占める : 映画ニュース - 映画.com

 

ドリームスターズの初動2日間は興行収入は、

興行収入1億5800万円(昨年対比118.3%)
動員数13万5000人(昨年対比116.4%)

でした。

春のオールスター映画(NewStage以降)での興行収入の推移はこんな感じです。

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正直「このプリキュアの人数を減らしてイメージを一新」という決断がどのように転ぶのか見当がつかなかったのですが、
とりあえず良い数字が出て本当に良かったです。

初動の数値で最終の興行収入がある程度予測できるのですが、このままいけば最終の興行収入も7億円が見えてきました。

春のオールスター映画も、2年前の「春のカーニバル」でストンと数値を落とした時は、どうなるかと思いましたが、ここ2年で回復傾向にあります。

昨年秋の単独映画「映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!」も絶好調だった事を考えると、
少なくともプリキュアの映画に関しては2014年後半~2016年前半の不調だった時代を確実に抜けつつある印象にあります。

「映画プリキュアドリームスターズ!」はぴあ映画の初日満足度ランキングでも3位の92.0点と内容面での評価も高くなっています。

prtimes.jp

1位『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』93.2点
2位『SING/シング』92.8点
3位『映画プリキュアドリームスターズ!』92.0点
4位『わたしは、ダニエル・ブレイク』89.4点
5位『3月のライオン 前編』88.8点
6位『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』83.4点
7位『おとなの事情』82.1点
              (3月18日ぴあ調べ)


昨年はプリキュア玩具も好調で、プリキュア自体の復活の兆しが見えてきました。

正直、登場人物を大きく減らし、今までのオールスターズからイメージを一新した、この「ドリームスターズ!」が不調に終わってしまったら、昨年の勢いを消してしまうどころか、春の映画の危機さえも危惧をしていたのですが、これならば大丈夫な様ですね。杞憂に終わって良かったです。

自分も劇場に行きましたが、新しい試みもたくさんあり、周りのちびっ子も目を輝かせながら見ていたのが印象的でした。例年よりもミラクルライトの乱舞が美しかったです。

秋の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の単独映画も発表になりました。

この勢いを持続していってほしいです。

(おわり)

 

映画プリキュアドリームスターズ!感想(ネタバレなし)

読み物 読み物-雑記

(映画プリキュアドリームスターズ!雑感です。ネタバレしない様に気を付けていますが、一部内容に触れています。)

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あなたがプリキュアファンであるならば、
初めて14人のプリキュアが集合した「プリキュアオールスターズDX」を見た時の、あのトキメキ感。

「うわー!あのキャラとあのキャラが一緒にいる!」
「あのキャラとあのキャラが一緒に戦ってる!」

もう「同じ画面に違う世界のキャラが一緒にいるという事実が」楽しかった、
あの時の気持ちを再度、思い出させてくれます。

あなたがもし、プリキュアオールスター映画を観たことないようであれば、

「子供の頃、初めてチョコパフェを食べた時の、あのトキメキ感。」

ホイップクリームがあって、アイスがあって、イチゴもあって。

ワクワクが次から次へ押し寄せてくる、そんな気持ち。

「映画プリキュアドリームスターズ!」は、
そんなトキメキがたくさん詰まった、正に「春のお祭り」にふさわしい映画でした。

 

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初日に観て来ました

2017年3月18日公開初日。
名古屋エアポートウォークミッドランドシネマ、10:05分開始の初回上映。
「スクリーン10」は157席の2番目に大きな箱。
下の子供と一緒に観に行きました。
観客は70%位で、親子連れ98%、大きなお友達2%、といった所だったでしょうか。

毎年、公開初日の1回目を観に行っていますが、今年はちょっと初日1回目にしては観客は少ない感じで、何よりも「大きなお友達」がほとんどいませんでした。(例年であれば10~20人位は大きなお友達がいるのですが、今回は確認できただけで3人しかいませんでした。)
今年は名古屋でも舞台挨拶公演あるので、みんなそっちに行くのかな?

 

子どもを笑顔にしようという声が聞こえてくる。

 で、「映画プリキュアドリームスターズ!」です。

とにかく、楽しい映画にしよう、観に来てくれた子供を笑顔にしよう、という製作者様の心の声が聞こえてくるような、本当に楽しい映画でした。

そしてそれは、映画が終了して劇場から出てくる「子供達の笑顔」で実現していました。

最後のエンドロールの時に2つ隣の女の子が「さくらちゃんがさーー」「トゥインクルとミラクルがキックしてさー」と一所懸命ママに話しかけては「静かにして!」と言われていたのが印象的でした。どうしてもすぐにママに伝えたかったのでしょうね。
きっと、帰り道でママとたくさんプリキュアのお話をしたのでしょう。こういった思い出は大人になっても忘れないのだと思います。

 

前作では44人まで膨れ上がったプリキュアを、近年3作の12人に絞って、歴代オールスターズ映画の中でも最少人数になりました。
おかげで、一人一人にきちんと役割が与えられ、きちんと楽しく物語が展開された点は良かったと思います。

うん。12人に絞ったのは大正解だと思います(各媒体のインタビューなんかみると当初は宮本監督は50人全員出したかったみたいですけどね)

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途中、13人でスイーツとカレーを食べるシーンは、まさにこれぞ「ドリームスターズ」真骨頂といった感じでした。
楽しい絵が満載で、各シリーズのキャラがそれぞれのキャラに絡み「そうそう、オールスターズってこういうの観たかったんだよね」とニヤニヤできました。
50人プリキュアがいたらこういったシーンは絶対に無理だったでしょうね。

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そういう意味でも12人に絞ったことは子供にもわかりやすく、大正解だったのだと思います。


映像が綺麗

あと、とにかく映像が綺麗でした。。
しょっぱなから、和テイストの舞台装置上で、3Dのキャラクターがグルングルン動きまくります。
2Dも3Dも綺麗に描かれ、3Dと2Dが交互に展開されるのにもかかわらず、キャラクターに関して一切の違和感を感じなかったのは、さすがにスゴイと思います。
最初の方のシーンで、桜の木が下からパンする所、広角レンズで撮ったような映像になっていたり所々に映像に関するこだわりを感じました。

あ、金魚モチーフのサクラのデザインが本当にかわいいですよね。

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引用:http://www.precure-dreamstars.com/character/dream.html

ストーリーについて

ストーリーに関してはネタバレになるので深い言及は避けますが、感動するシーン、楽しいシーンが各所に散りばめられ、飽きない作りになっています。

ただ「サクラとシズク」、「サクラといちか」のお話主体なので他のプリキュアは控えめではあります。人数絞ったのであれば、もう少し他のプリキュアにも活躍の場があると嬉しかったのですけどね。

サクラとシズクの友情物語を軸にしつつも、「子供と同じ目線で見てみよう」と我々大人に訴えかけているようでもあり、ちょっとドキッとしました。
大人でも考えさせられる様な深いストーリーでありながらも、第一に考えているのは子供の事。シリアスな戦闘シーンでもシリアスになりすぎず、要所で面白いセリフなどを入れてきます。やっぱり子供第一なのですよね。

でも、おじさんも1回泣きそうになりました。

敵キャラがキモい?

ただ、1点。
今回の大ボスである鴉天狗が、かなり「生理的に怖かった」のですよね。
南海キャンディーズの山ちゃんの演技が素晴らしすぎたのか「キモい風の演技」ではなく「本当にキモい」のです。(2つ隣にいた子供と後ろの席の女の子もかなり怖がっていました。)

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引用:http://www.precure-dreamstars.com/character/dream.html

この鴉天狗、途中観客に向かってメタ的なセリフを言ったり、コミカルな演技もあったのですが大人から観ても、歴代でもトップクラスの生理的な怖さが(自分だけ?)、子供の目にどう映ったのかちょっと心配ではあります。(杞憂に終わるのでしょうけどね)
ただ物理的な怖さではなく、精神的な怖さの演出はうまくいったものと思われます。

しかしその分「戦闘シーンを楽しくしよう」という製作者サイドの心は十分に感じられました。

何度かある戦闘シーンはどれもアイデアに溢れ、単調ではありません。

特にオールスター映画にありがちだった、ラストの戦闘シーンが「プリキュアがパンチだキックだでガチで殴り合った後、最後はビームでとどめ」といった単調さは無く、ホイップエネルギーを使ったトリッキーな戦闘で、子どもに楽しんでもらおう、という意図が感じられ、面白かったです。
これはきっとお子様も喜ぶだろうな、と思います。
(実際、要所要所で子供達の笑い声が聞こえていました。)

あ、キュアマリン無き後の戦闘シーンの道化役はキュアフローラなのかな・・?

ミラクルライトの使い方

あと、今回ミラクルライトの使い方が少しだけ変わって面白かったですよね。
「そうきたか」と感心しました。

なるほど、小さい子供にとって「パパやママと映画を観に行く」という事は「イベント」であり「映画館でしか体験できない」今回のミラクルライトの使い方はきっと思い出に残るものなのでしょう。

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実際の所、例年だとミラクルライトを振るタイミングがなかなか判らずに、ライトを点けては消し、点けては消し、とまどっている子供も多かったのですが、今年は、例年以上にミラクルライトでの応援がしっかりとしていました。

ピンクの光の乱舞が、本当に綺麗だったのです。

エンディングについて

エンディングの3Dのダンスが無くなったのはちょっとだけ残念でした。あの壮観なダンスエンディングを観ると「ああ、今年もプリキュアオールスター映画楽しかったなあ・・」と実感できたのですが、さすがに本編であれだけ3Dキャラを動かすとその余裕はなかったのでしょうね・。仕方がないです。

しかし今回のエンディングも当然、素晴らしかったです。
シリーズを越えたキャラクターの絡みが観られるので(特にあきらさんとことはちゃんの絡みに注目。)それは楽しかったですけどね。

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引用:映画ドリームスターズ パンフレット

 

劇場で観て欲しい。

プリキュア映画で「生まれてはじめて映画館に足を運ぶ」小さなお子様も多いと思います。そんな子供の原体験としての「映画」。

今回もパパママと一緒に手をつないで劇場に入っていくお子様が沢山いました。
子どもの頃、初めて見た映画ってなかなか忘れないものなのですよね。
ウチの長女もいまだにフレッシュプリキュアを初めて映画館に行った時の話をしますもの。
きっときっと、そんな子供たちに「映画プリキュアドリームスターズ!」は素晴らしい体験を提供してくれたものと思います。


後、
今回の映画は、大きなお友達も劇場で見たほうが絶対に良いと思います。

ブルーレイの発売を待てばいいや、とかレンタルで済まそう、なんて思わないでください。(逆にブルーレイで見ると多分「劇場で見とけばよかったーー」って思うような仕掛けがあります。)

「映画を劇場で観る」という行為を含めての「映画プリキュアドリームスターズ!」になっています。

自分も劇場に足を運んで、本当に良かった。
そう思わせるに充分な、素晴らしい映画でした。

楽しい時間を有難うございました。


(おわり)

 

prehyou2015.hatenablog.com

 




上北ふたご先生のプリキュア漫画が、百合百合しすぎて困る(困らない)

読み物 読み物-雑記

 プリキュアファンをしばらくやっていると、あまりにも当たり前過ぎて、わざわざ言及するまでもないと思っていたのですけど、

自分の周りで最近プリキュアファンになった知人に、上北ふたご先生の「魔法つかいプリキュア!」の漫画(2巻)を読ませたら、
「ちょ!!あれいいのか、うわー!公式でしょ、あれ!いいの?」
みたいな「ものすっごい新鮮なリアクション」が返ってきたので、

「ああ、そりゃあ、知らない人は知らないんだよな、そりゃそうだ。」と思ってちょっと触れておこうかと思いました。

小冊子つき 魔法つかいプリキュア!2 プリキュアコレクション 特装版 (プレミアムKC なかよし)

「なかよし」で連載されている上北ふたご先生のプリキュア漫画のお話です。
ふたご先生は文字通り双子の漫画家さんです。大ベテランの先生で、タイムボカンシリーズのサブキャラクターデザイナーなども手掛けられています。

(これ以後語ることは、もちろん個人的な見解です。
また、以後ネタバレはありませんが最新刊「魔法つかいプリキュア!」2巻の内容に少しだけ触れるので、見たくない方は引き返してください。)

簡単にいうと、上北ふたご先生のプリキュア漫画は「女の子同士の友情”以上”」の描写がちらほら見受けられ、それを読者が普通に受け入れて「ああ、また始まったな、ふたご先生。」位に思っているのです。


と、書くと、この漫画を知らない人は、
「女の子同士が普通に仲良くしているのを勝手に百合だとか妄想しているだけだろ、このクソオタクどもが!」
と思うかもしれませんが、違うのです。
そうなんですけど、違うのです。
本当に百合百合しいのです。

魔法つかいプリキュア!のアニメ本編では全く百合要素を感じなかった自分ですら
「あれ?これ大丈夫か?」と思う位です。

ちょっと最新刊で一例見てみます。

2017年3月に発売された「魔法つかいプリキュア!」の2巻では、何と50ページ以上の描きおろしが描かれて、


その描きおろし漫画の開始から

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講談社 魔法つかいプリキュア!2 プリキュアコレクション かきおろし より

「わたしたちワクワクもんの幸せ家族!」
「ただいま一家団らん中♡」
というセリフからスタートします。

そこで自分たちの様な慣れている読者は
「え?彼女たちいつのまに家族になったの?」「一家団らん??」
などと疑問に思うことはありません。
「ああ、幸せそうな家族だなあ」と思うだけです。


そしてその後、ストーリー的に色々あって
みらいとリコの2人は「子供を授かります。」

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講談社 魔法つかいプリキュア!2 プリキュアコレクション
かきおろし より

みらい「二人目の妖精の赤ちゃん 授かっちゃったよ!やったねリコ!」
リコ「みらいがガンバってくれたおかげよ!」
ことは「わぁーい 妹ができたーー♡」
モフルン「家族がふえたモフーー♡」

といった会話が続きますが、当然、我々は何も疑問に思わず
「家族が増えてよかったね」という感想しか抱きません。

 

この後はネタバレになるので言及さけますが、みらいとリコはこの後も「夫婦的」描写が沢山見られます。(リコが「実家に帰らさせて頂きます」と言ったり)
また、ラストシーンあたりには、恋愛モノではよくある「とあるシーン」も描かれます。

(といいますか、「なかよし」という小学生向け雑誌に連載されているような漫画で、深く言及せずにあっさりと女の子同士を「夫婦」「家族」と描くのは、かなり最先端のジェンダー論に繋がるのではないかとも思います。)

これはあくまで一例です。
「魔法つかいプリキュア!」の漫画だけではなく過去のシリーズの漫画でも「友情以上」と思われる描写が多数出来ています。
個人的おすすめは「ふたりはプリキュアSplash☆Star」と「ドキドキ!プリキュア」です。

ふたりはプリキュア Splash☆Star1 プリキュアコレクション (ワイドKC なかよし)ドキドキ!プリキュア (ワイドKC なかよし)

 長年ふたご先生のプリキュア漫画は単行本化されてこなかったのですが、「ドキドキ!プリキュア」の漫画が好評で(一時期在庫無くてプレミア価格が付くほどでした)過去作が一気に単行本化された経緯があります。

 

とはいえ、上北ふたご先生のプリキュア漫画はそういった描写だけが売りではありません。(実際の所、百合百合しい描写が少ない作品や、男女の恋愛描写のある作品もあります。ハピネスチャージプリキュア!のブルーvsクイーンミラージュ戦は名作回だと思います。)

「漫画」として出来が良いのです。

超絶美しく描かれたキャラクター、
アニメーターでもあるふたご先生のデッサン力の高さ、
コマを大胆に使用する構成力、
プリキュア本編を再解釈しつつイメージを崩さないストーリー、

どこをとっても素晴らしいですし、

「なかよし」に連載されている女の子向けの漫画でありながらも
ギターとかバイクとか車とかのデッサンが異常にしっかりしているのもプロのお仕事です。

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講談社Yesプリキュア5 プリキュアコレクションより
このギターとバイクの詳細判る方いませんかーー

 

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講談社ハートキャッチプリキュア!プリキュアコレクションより

日産エスカルゴ?

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講談社Go!プリンセスプリキュア プリキュアコレクションより

ロールスロイスファントム?

あと、画像は有りませんが「馬」がよく出て来て、それがものすごくしっかりと描かれているのは何故なのでしょう・・。

ふたご先生のプリキュア漫画にはファンの人も大変多く、
そのあまりの美麗っぷりなイラストで「プリキュアのイラスト集」も出されています。

上北ふたご オールプリキュアイラスト集 Futago Kamikita×All Precure

上北ふたごオールプリキュアイラスト集

 このイラスト集、本当に素敵なのですよ。
色使いが独特で、ふたご先生にしか出せない魅力が満載です。

上北ふたご先生は、本当に「プリキュアが好きで好きでたまらない感」が漫画の1コマ、イラストの線1本から伝わってくるのです。
そういう所が長年にわたりプリキュアファンに受け入れられている所なのだと思います。

最後に、
漫画「魔法つかいプリキュア」2巻の特装版には別冊の小冊子が付いていて、
そこでは「Go!プリンセスプリキュア」「魔法つかいプリキュア!」「キラキラ☆プリキュアアラモード」3作12人が一同に会する漫画が読めるのですが、

さっそく、あきら様に手を出すきららちゃんと、それを後ろで見ているトワ様の図が描かれるなど、相変わらずの絶好調ぷりです。

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プリキュアコレクション 魔法つかいプリキュア!② 特装版限定小冊子より


キラキラ☆プリキュアアラモードの漫画では、いったいどんな人間関係が描かれるのか、楽しみです。
アニメ本編では、いちかちゃんがかなりの女たらしぶりを発揮しつつありますよね。

ふたご先生の漫画版プリキュア、プリキュアの世界をもっと深く知りたい方におすすめです。

(おわり)

プリキュアの視聴率とイベント一覧表

各種数値 各種数値-視聴率

(定期) 

プリキュアシリーズの視聴率*1とイベントの一覧表です。
(基本 毎週水曜日 更新)

「キラキラ☆プリキュアアラモード」6話(キュアショコラ登場回)の

世帯視聴率は3.5%*2でした。

キュアショコラが全国のおねいさんと小さな女の子を虜にしていた模様です。

*1: (本ブログ記載の視聴率データはすべてビデオリサーチ社調べのものです)

*2:ビデオリサーチ調べ

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